ストラクチャー(スキー板)とは|用語解説
用語の概要
- スキー板の滑走面に刻まれた溝や模様を指す言葉です。
- 雪と滑走面の間に生じる水の膜の排出や摩擦の調整を目的として設けられます。
- 雪質や気温に応じて、適したパターンが異なります。

この言葉が指すもの
- 滑走面に施された微細な溝のパターン
- 雪と板の間の水雪の流れを制御するための表面加工
- ツリー型やクロス型など、彫り込まれた様々な模様を広く指す場合もある
呼び方
- ストラクチャー
- ベースストラクチャー
- 英語圏:ベース・ストラクチャー(Base structure)
関連する用語
さらに詳しく知りたい人は
- 雪質とストラクチャーの関係(準備中)
- レース用ストラクチャー(準備中)
- ワックスとの組み合わせ(準備中)
※本記事は「雪の軌跡 用語解説」のベータ版として公開されています。 内容は検証・整理の過程にあり、予告なく加筆・修正・構成変更が行われることがあります。

