有効エッジ長とは|用語解説
用語の概要
- スキー板の雪と実際に接しているエッジの長さを指す言葉です。
- トップからテールまでのうち、滑走時に有効に使われる部分の長さを表します。
この言葉が指すもの
- スキー板の実際に雪に触れているエッジの長さ
- ロッカーや反りを除いた、接雪している部分の長さ
- メーカーが想定する滑走に使われる有効部分
- 同じ全長の板でも、モデルごとに異なる値
- 文脈によって、実測値を指す場合と設計上の概念を指す場合があります
呼び方
- 有効エッジ長
- 有効エッジ
- 有効長(文脈によって使われることがあります)
- 英語圏:エフェクティブエッジ(Effective edge)
関連する用語
さらに詳しく知りたい人は
- 有効エッジ長とターンの関係(準備中)
- ロッカー付きスキーの有効エッジ(準備中)
- 全長との違い(準備中)
※本記事は「雪の軌跡 用語解説」のベータ版として公開されています。 内容は検証・整理の過程にあり、予告なく加筆・修正・構成変更が行われることがあります。

