オールラウンド(スキー板)とは|用語解説

用語の概要

  • ひとつのスキー板でゲレンデ内の様々なシチュエーションに対応できるという意味で使われる言葉です。
  • 特定の用途に特化しすぎない汎用的な性格のスキー板を表します。
  • メーカーや販売現場で「万能型」として紹介されることが多い分類です。

この言葉が指すもの

  • ゲレンデ内の整地・不整地などにバランスよく対応するスキー板
  • 初心者から中級者まで幅広く使えるよう設計されたモデル
  • 特定ジャンルに偏らない中庸的な性格のスキー板
  • 日本市場では、オールマウンテンより幅が細いものを指すことも多い

呼び方

  • オールラウンド
  • オールマウンテン(文脈によっては同じような意味で使われます)
  • 英語圏:オールマウンテン(All-mountain)

関連する用語

さらに詳しく知りたい人は

  • スキー板のジャンルと違い(準備中)
  • オールラウンドとオールマウンテンの違い(準備中)
  • 用途別のスキー板選び(準備中)

※本記事は「雪の軌跡 用語解説」のベータ版として公開されています。 内容は検証・整理の過程にあり、予告なく加筆・修正・構成変更が行われることがあります。